飲食店の酒類提供禁止措置

蓼沼です。

現在、東京・神奈川(ごく一部除く)の飲食店では酒類提供禁止措置(終日)が続いております(店の運営者からは禁酒令などとも言われてますね)。

この為、昼のランチ程度しか出せない店も多く、ディナーは酒類なしではなかなか厳しいと思います。

また、酒類の提供をメインとする飲食店ではもはや休業するしかありません。

先日、友人と食事をする機会があり、結局、酒類の代用として、ノンアルコールビールしか飲めなかったのですが、何とも味気ない思いをしました。

ほぼ毎日、飲酒をしている私から見ると、飲食店の酒類提供禁止措置は、何か違う気がします。

以前、確かに接客を伴う飲食店でのクラスター等はありましたが、今は飲食店での対策はむしろ他業種よりもしっかりしている気がします。

また、世界の他の国々でも、今はもう飲食店はごく普通に営業しているようです(飲食店を休業させても意味がないことを理解したのでは?)。

何か大きな副作用(影響)が出てこないことを祈ります。

 

 

 

 

 

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